蕎麦を打ち出すと、その材料だけでなく道具まで自分好みに作りたくなります。
まず包丁・・・
刃はもちろん鍛冶屋さんでなければ出来ないものですが、包丁の柄に関しては、ひの木を自分で削り、使いやすいものに仕上げています。
めん棒も、手に合うものを作って使っています。
今は「木鉢」の製作に入っておりますが、この
ホームページをご覧になる頃には完成していること
でしょう。
そうした自分の楽しみも、全てはゲストの寛ぎの一環としてあり、それがまた自らに還ってくるものと感じております。
せっかくやるのなら、楽しんで、そして喜んでいただく。
そんな単純な考え方が「グローバル」の心だと思っております・・・。
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